エドワード・スタイケン写真展   

砧公園に着いたのは、もう14時過ぎ。。。 曇って来て、少し肌寒い
でも、驚く程の人・人・人!!  やっぱり、日本人は桜が好き!
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桜の花より人の方が多いかも 。。。

桜撮影を諦めて、世田谷美術館へ
公園の喧騒がウソみたいに静かなギャラリー
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『エドワード・スタイケン  モダン・エイジの光と影』 をゆっくり拝見

当時は、中流階級のファッション雑誌「ヴォーグをルーブルにしよう」と1920年―30年代に
彼が撮影したモノクロ写真
シャネルの衣装をまとった女優さん、 素敵に決まってるけど・・・

その技法が素晴らしい!
衣装の繊細な模様、肩に掛けたファーの質感、作者が何処を見てもらいたいのかが
しっかり伝わってくる
光の作り方も今まで見るそれとは違い、徹底的に拘っている事が分かる
強いサイド光、巧みに操る影、モノクロならではの作品の数々

とても見応えがありました
4月7日(日)まで

帰りは、バスで・・・と思ったら、長蛇の列。。。
用賀駅まで、整備された「いらか道」をのんびり歩いて帰ります
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「ガレット」と「クレープ」の違い とか「モクレン」と「コブシ」の見分け方 などを解きながら・・・(笑)
2万歩近いお散歩でした~^^
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by pianissimom | 2013-03-25 23:38 | 写真展 | Comments(0)

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