豪華絢爛 赤坂迎賓館   

前回、拝見したのはいつだっただろう? まだカメラを手にする前だったかしら?
天皇陛下大好きな母と葉山の御用邸や皇居などを散歩した頃だったなぁ
b0138661_959679.jpg

母が出したハガキが当選して、こちらを拝見して、感動した事を思い出して
今回は主人と行ってきました

160mも続く門塀
眩しいほどの白と金色に輝くの菊のご紋
今回は、カメラ持参ながら、どう撮っていいのか判りません。。。
b0138661_103636.jpg
b0138661_1032163.jpg

四谷の喧騒と裏腹に、静寂の世界
ヨーロッパに来た錯覚さえ覚えます
b0138661_1051930.jpg

それでも、カメラを持つ様になって、視点が変わったのか・・・
色々な角度から、前回は見逃した物が見えてきます
ネオバロック様式の花崗岩から出来た建物の上には 甲冑が1対
b0138661_10212032.jpg

そして、天空には、架空の鳥が羽ばたいて、その中央には「五七の桐」のレリーフ
広間の窓には、防弾ガラスも

中は、撮影禁止で残念ですが・・・
「彩鸞の間」 「花鳥の間」 「朝日の間」 「羽衣の間」 そして、正面玄関を上った「大ホール」
をそれぞれボランティアの方の説明付きで拝見します
600Kgもあるシャンデリア、バカラ社他、沢山のヨーロッパガラス工場に依頼した当時の物だそう
壁面には大きなフランス製の鏡、お部屋が広く、どこまでも続く様に見えます

白基調の内装は、こちらを改修した村野藤吾さんの名を取って、「村野ホワイト」と呼ばれるそうで
少しクリームかかった何とも品のいい白
壁に掛けられた日本画風の花鳥も西洋を意識した天女の絵もどちらも引き立たせてくれます

ボランティアの方は、何回かこちらの建物内での研修を経て、交代で立っているそうですが
皆、主人より上の方ばかり・・・ 
皆さま、キリリとした姿勢、そして、数字なども見ること無くご説明なさって、素晴らしい!!

ゆっくりと拝見した後は、バックヤードも拝見します
b0138661_1161376.jpg
b0138661_1162437.jpg

普段は止まっている噴水も公開期間中はお水たっぷり
b0138661_1165485.jpg

最後に、もう一度正面に回って
国賓がいらした時に天皇皇后両陛下お迎えをなさる正面玄関へ
ロープ越しに撮影後、ごく自然に敬礼していました^^
b0138661_118195.jpg

一部ながら、やっぱり広いんですね~!!
立ちっ放しの見学後は・・・ロマンスアカーで直帰^^;

因みに建物内部の公開は、年一回、こんな暑い時期(私たちは8/24)が多いです
事前申し込みが必要ですが・・・やはり一度は中までご覧になる事をお薦めします





冒頭の文章、ちょっと誤解されますね

母、健在です
そう、こちらを拝見した後は、「赤プリ」最上階でランチも食べましたね
もう、「赤プリ」も解体されて・・・

すっかり何処へも出なくなった母。。。
もっと、色々な処へ連れて行ってあげればよかった。。。
[PR]

by pianissimom | 2013-09-02 11:25 | お出かけ | Comments(4)

Commented by cathrine627 at 2013-09-02 11:32
当たったのですね。いいなぁ〜
お庭の公開日には行ったことがありますが、中を拝見したことは
まだないので一度拝見したいです。
初めてこちらの迎賓館にお邪魔したのはダイアナ妃が来日したおり
国旗を持ってお庭でお出迎えさせて頂きました。(外務省から許可書を兼ねたバッジを頂いて胸元につけたような記憶があります。)当時の
首相が中曽根さんでした。最近富みに昔が懐かしい〜 年取った証拠?
Commented by aibitohori at 2013-09-02 11:42
pianissimomさんお元気で良かった♥

1度は入ってみたいと思っていながら、毎年申し込みを
忘れてます。TVで見たときため息をついたのだから、実際に
見たらと思うとワクワクします。

私の母も自分からは遠出をしたいと言わなくなって・・・
しかたがないけど寂しいです。
Commented by pianissimom at 2013-10-01 13:01
☆ cathrine627 さん☆
キャ~!申し訳ない。。一カ月も放置していたなんて・・
こちらのお庭は10月にも公開がある様ですね。

国旗と云えば、東京オリンピック
私は、前回の東京オリンピックの聖火リレーの折に
小旗を振りに駆り出されました。。。幼少でしたが(笑)
Commented by pianissimom at 2013-10-01 13:04
☆ aibitohori さま☆
お返事大変遅くなりました。
ハイ、何とか元気にしております

そうそう、年老いた母は、昔の話ばかりします
(最近の事は忘れちゃう様で・・・)
もっと若い頃に色々連れだすんだったなぁ・・・と猛省です

<< 2013年夏 総ざらいⅠ 大人の遠足 >>