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豪華絢爛 赤坂迎賓館   

前回、拝見したのはいつだっただろう? まだカメラを手にする前だったかしら?
天皇陛下大好きな母と葉山の御用邸や皇居などを散歩した頃だったなぁ
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母が出したハガキが当選して、こちらを拝見して、感動した事を思い出して
今回は主人と行ってきました

160mも続く門塀
眩しいほどの白と金色に輝くの菊のご紋
今回は、カメラ持参ながら、どう撮っていいのか判りません。。。
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四谷の喧騒と裏腹に、静寂の世界
ヨーロッパに来た錯覚さえ覚えます
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それでも、カメラを持つ様になって、視点が変わったのか・・・
色々な角度から、前回は見逃した物が見えてきます
ネオバロック様式の花崗岩から出来た建物の上には 甲冑が1対
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そして、天空には、架空の鳥が羽ばたいて、その中央には「五七の桐」のレリーフ
広間の窓には、防弾ガラスも

中は、撮影禁止で残念ですが・・・
「彩鸞の間」 「花鳥の間」 「朝日の間」 「羽衣の間」 そして、正面玄関を上った「大ホール」
をそれぞれボランティアの方の説明付きで拝見します
600Kgもあるシャンデリア、バカラ社他、沢山のヨーロッパガラス工場に依頼した当時の物だそう
壁面には大きなフランス製の鏡、お部屋が広く、どこまでも続く様に見えます

白基調の内装は、こちらを改修した村野藤吾さんの名を取って、「村野ホワイト」と呼ばれるそうで
少しクリームかかった何とも品のいい白
壁に掛けられた日本画風の花鳥も西洋を意識した天女の絵もどちらも引き立たせてくれます

ボランティアの方は、何回かこちらの建物内での研修を経て、交代で立っているそうですが
皆、主人より上の方ばかり・・・ 
皆さま、キリリとした姿勢、そして、数字なども見ること無くご説明なさって、素晴らしい!!

ゆっくりと拝見した後は、バックヤードも拝見します
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普段は止まっている噴水も公開期間中はお水たっぷり
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最後に、もう一度正面に回って
国賓がいらした時に天皇皇后両陛下お迎えをなさる正面玄関へ
ロープ越しに撮影後、ごく自然に敬礼していました^^
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一部ながら、やっぱり広いんですね~!!
立ちっ放しの見学後は・・・ロマンスアカーで直帰^^;

因みに建物内部の公開は、年一回、こんな暑い時期(私たちは8/24)が多いです
事前申し込みが必要ですが・・・やはり一度は中までご覧になる事をお薦めします

注:
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by pianissimom | 2013-09-02 11:25 | お出かけ | Comments(4)